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因果応報…ゴールポストを動かし続けた韓国・文在寅に世界が本気で大激怒した
因果応報…ゴールポストを動かし続けた韓国・文在寅に世界が本気で大激怒した
■ゴールポストを動かし続ける韓国
韓国がまたも自分勝手な「お家芸」を見せ、嘲笑を浴びている。

「えっ、またか」と思う方は隣国の事情をよくご存じなのだろう。

日本政府による韓国向け輸出の管理強化をめぐり、韓国は6月18日、世界貿易機関(WTO)に紛争処理小委員会の設置を求めて提訴した。

日本は昨年7月、韓国側の貿易管理体制が不十分として半導体関連素材の輸出管理強化をスタートしたわけだが、これに逆ギレした韓国側は一方的に今年5月末を期限として撤回を要求、それに応じなかった日本への対抗措置に踏み切った。

この点だけをとらえれば「日韓貿易摩擦」の一環に見えるが、韓国には世論によって合意を覆す特殊な「お家芸」があるから甘やかしていてはならない。

昨年には日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄まで出して揺さぶりをかけ、米国の一喝で引っ込める大失態を演じたばかりで、「ゴールポスト」を動かすことをためらわない隣国との付き合い方を真剣に考え直す時だとの声が日本政府内でも膨らみつつある。

■外務省幹部「いつも自国の都合で突然、違った方向にいく」
「いつも自国の都合で突然、違った方向にいくんだよね」。

韓国によるWTOへの提訴を受けて、ある外務省幹部はこう肩を落とした。

その理由は、何度も協議を重ねて、たとえ合意にこぎ着けたとしても、韓国国内の事情でいとも簡単にひっくり返される歴史が繰り返されてきたからだ。

例えば、2015年12月に両国政府が「最終かつ不可逆的解決」と確認し、元慰安婦支援のために設立したはずの財団を昨年夏に突如解散。

そもそもは1965年の日韓請求権協定で法的問題は解決済みであるにもかかわらず、それを平気で覆すばかりか、2018年秋には韓国の最高裁にあたる大法院が新日鐵住金(現・日本製鉄)に韓国人元徴用工への賠償を命じた。

安倍晋三総理は「国と国の約束を順守することで日韓関係を健全な関係に戻すきっかけをつくってほしい」と大人の対応を見せるが、こうした裏切りの数々に日本は翻弄ほんろうされ続けている。



【日時】2020年06月24日 9:00
【ソース】PRESIDENTonline
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